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KTM クロスボウの魅力

クロスボウとは、オーストラリアのバイクメーカーであるKTMがはじめて生産したスポーツカーです。


クロスボウは、イタリアのレーシングカーコンストラクターであるダラーラが設計をし、ザルツブルクのキスカデザイン、ドイツのアウディなどと共同で開発されました。


コースに合わせて選択できるサスペンション

 

クロスボウの魅力は、レーシングスペックのカーボンモノコックシャシーを持つことと、センターロック式のホイール、そしてブレーキはブレンボ製で時速200kmで200kgのダウンフォースを発生するデザインとなっています。


またクロスボウは、コースに合わせて選択できる複数のサスペンションやレースタイヤなどがあることが特徴です。


そのフォルムからレース専用車と思う人もいるかもしれませんが、公道走行が可能な乗用車です。


しかし運転していると風がもろに顔に当たる難点もあり、さらにエアコンやオーディオが装備されていないなど、走りだけを追求しているため、自動車というよりは4輪のオートバイと考えた方がいいでしょう。


インタークーラー付きターボチャージャーを搭載

 

クロスボウはインタークーラー付きターボチャージャー1,984cc直噴TFSIエンジンを搭載しており、最大出力240PS/5,500rpm、最大トルク310Nm/2,200 - 5,400rpmとかなりパワフルです。


またデジタル式のセンターメーターが搭載されていて、速度やエンジンの回転数だけでなく、車両にかかる横Gなども表示できるところも魅力です。


さらにレースモードに切り替えれば、周回ラップなどレースで重要な情報を表示できるので、レーシングカーを公道で乗りたい人にはおすすめとなっています。